VISITお宅訪問

第5弾!「はじめは、駅の遠くに住むイメージが湧かなかった」

2019年10月26日

おうち探しをご検討中のみなさま。
「資料請求してみたけど・・・」
「家探しの一歩目はどうしたらいいんだろう」
「他の人はどう決めているんだろう」

創建住販の家づくりだけでなく、住まいづくりのイロイロについて、体験談を聞いてみたい!ということでお引渡後のお施主様を訪問。

インタビュー記事の連載第5弾!
家探しの一歩目から、現在の生活まで教えてもらいました!

S様のご家族(ご夫妻、犬のイブくん)

■土地面積155.93㎡(47.17坪)
■延床面積103.08㎡(31.18坪)
■4LDK+書斎 ■木造2階建て

はじめは駅の近くを探してました。

―以前のお住まいは?
ご主人様(以降主):賃貸です。

 

―マンションも検討した?
主:マンションは駅に近いところが多いので私はちょっと考えていたんですけど、二人とも戸建てで育ってきたのでなんとなく最初戸建てを探し始めました。

 

―お住まい探しの方法は?
主:ネットですね。ちょうど買える金額で、希望の場所から少し遠いけど妥協できる範囲の土地だったので問い合わせてみて。

 

―当初のご要望は?
主:駅の近く。ずっと駅の近くの商店街に住んでたので、駅の遠くに住むっていうイメージが湧かなくて。
奥様(以降奥):私はずっと実家の辺りがいいなって。

―ご夫婦間のギャップはどのように解消していった?
奥:駅近だと、今の土地の半分くらいのほんとに小さい土地で同じ値段とかはあったんですけど、ちょっと手が出せないかなと。
主:自分の身の丈にあったというか、上物は変わらないにしても、土地の値段で変わっちゃうんだなっていうのを案内してもらって理解しましたね。

 

―建売と注文どちらにするか決めていた?
主:建売の方がたぶん安いんじゃないかと思ってたけど、創建の話を聞くとあまり変わらないので。
奥:ちょっと高いけど出せなくないかなと。なら注文のほうがいいかって。

 

―見学はどのくらい?
営業上原:2週間に1回とか、そのくらいの頻度で3か月間くらいやりとりさせていただいていました。
奥:すっごい見せてもらったよね(笑)。

 

―上原とのエピソードは?
主:上原さんとは結構あるよね。
奥:納豆好きだよね(笑)。
主:気になる土地があるとほんとにどこでも連れていってくれてたので、その都度その都度いいとこ悪いとこを話してくださっていて、質問にもよく答えてくださっていたので、私より年下なんですけど信頼がありました。とにかくよく連れて行ってもらったっていうイメージがありますね。

―物件の決め手になったのは?
奥:広さと金額が噛み合ったから。
主:ホームページにも載っていない物件で、おそらく空くからと1番目に紹介していただいた感じもよかったです。

 

大手ハウスメーカーで建てた友達の話を聞いていて。

―ショールームの印象は?
主:実は他社にも問い合わせていて。そこもショールームがあったんですけど、営業さんも〝企業〟っていう機械的に説明をしてくる感じで、ちょっと付き合いづらいなって思いました。

 

―建物は他社でも検討していた?
奥:他社で建売を見て、場所はいいなと思っても何かちゃっちいなーと。
主:創建の建売は、壁紙の仕上りがきれいだなって思ってたんですよ。ハウスメーカーの建物で壁紙の境目がすぐ見つけられるところがあって、
ハウスメーカーだからいい職人がいるってわけでもないんだなって思いました。
奥:友達は大手で建ててたけど打ち合わせの回数とか決まっていて、この回までにここは絶対決めなきゃいけないとかですごい大変だったって聞いてたんですけど、
私たちは何回もやっていただいて。
主:金額も大手ハウスメーカーの建物の半分ちょっとなので、俺は定年迎えたらそのお金でリフォーム出来ちゃうなーと思っていて、壁紙はそのうち汚くなるだろうし、って考えると、ローン返しながらリフォームのことも考えなきゃいけないのかなと。

この間取りだから便利なことって結構たくさんあるんです。

―初回打ち合わせはどんな気持ち?
奥:どうなるのかなー。

 

―初めて会う設計士に心配は?
奥:主人が気になったことをさんざん質問してたけど結構無理なことを聞いてもすごくよく応えてくださって。ありがたかったね。
主:模型見たりしながら説明してもらったり

 

―希望の間取りはあった?
奥:書斎でしょ?
主:それと、間取り自体は前に見た創建の建売をベースに。

 

―打ち合わせで楽しかったところは?
主:私は間取りを決めている時がいちばん。
奥:本当に何回も何回も打ち合わせしてもらったのも良かったかな。大手に決めていたらこんなに打ち合わせもできなかったかもしれないってくらい。
設計山内(以降設):印象的だったのが、ボーナス月になる度に坪数が増えていったことですかね(笑)。
一同:(笑)。

―大変だなって感じたのは?
奥:壁紙とかかな。ありすぎてどれも一緒に見える(笑)。部材の色とか建具の色とかぜーんぶ決めなきゃいけないのがやっぱり大変でしたね。もうなんでもいいよ~みたいな。

―工事中の現場は見た?
奥:何回も。おもしろかったよね、こうなってるんだ~って。
主:大工さんにも説明を求めると柱の数とか間取りとかすごく丁寧に説明してもらえたので特に心配なくお任せできました。
設:当社で二十年近くやってくださってる大工さんもいるんです。

 

―上棟セレモニーの感想は?
奥:最近は式はあまりやっていないおうちも多いって聞いたので、出来てよかったね。
主:そうだね。ひとつ超えたな、とか、できていくんだなっていう実感が湧いてきたので。窓が入ったり本当の完成に近づいていくときには、ローン払えるかなと思いましたけど(笑)。

 

―初めて完成を見た感想は?
奥:前の家がやっぱりすごく手狭になってきちゃってたので早く広い家に住みたいなーって。
主:すごくわくわくしてたのを覚えてます。

 

―住み心地は?
主:この間取りだから楽なことって結構たくさんあって。水回りは奥にあるけど、やっぱガスの乾太くん(衣類乾燥機)ですぐ乾燥させて、私は着るものを全部書斎に入れているので、畳んで入れるのもすごい楽だし、上に行くときは寝る時だけなんです。だからこの一帯で全部できちゃう。いろいろ考えると自分が作ったこの家が一番住みやすいかなって。
奥:好きにできたよね。
主:朝超ラクですね。

―意外とよかったところは?
主:玄関のところにクローゼットがあるんですけど、玄関を開けて服のクローゼットがあるっていうのが、山内さんが大丈夫って言うけどそんな家あるのかなって思ってて、でも使い始めてすぐこれは便利だなって思い始めて、結構いいように使わせてもらってますね。すごい便利。
奥:コートとかは玄関で脱いでくるから花粉入らないしね。
主:シューズクロークも創建の建売には結構ついてて、別に棚とかでいいんじゃないかなって思ってたんですけど、これは必要だなって思いました。
結構荷物が詰まってますね。
奥:入れるもの特にないかなと思ったけど意外とありますね。タイヤも入っちゃいましたし。

 

―戸建に住んでよかったな、生活が変わったなと思うところはある?
主:自分たちで生活しやすいように設計してもらったので、賃貸みたいに家に自分が合わせるってことが無いからストレスが減りましたね。家事の量も減ったし。
奥:うちは犬を飼い始めましたけど、音とかまあそんなに気にならないかなみたいな。こういう独立したスペースはいいですよね。

 

―不具合は?
奥:特にないですね、これ以上大きい家はいらないよね。
主:建ったばかりですけど、リフォームのことも楽しそうだなってわくわくしてます。

 

S様にキャッチコピーを考えていただきました!

営業担当 上原 成友

物件の良いところも悪いところも言ってくれる「ばか正直」な営業マン。
何度か食事をご一緒させていただいたことも♪

 

設計担当 山内 聡

”口ぐせは「えーっとですね」でじっくり向き合う設計士”だよね、と笑いながらS様。

 

 

~編集後記~

大切なものは、手を加えながら永く使う。
日本人の美学の一つですね。家を買う時はなかなかリフォームのことまで考えられなかったりしますが、
今回のS様の考えには、そういうお金の使い方があるのか!と
私自身とっても勉強になりました。今はリノベーションといって、
間取りから変えるリフォームも多いです。
当社ではこの度、リフォーム会社を新設いたしました!
その名も「ウィッシュホームプラス」です!
当社でご建築いただいた方もそうでない方も、
今のお住まいに不具合などあれば、お気軽にご相談ください!
それにしても犬のイブくんが本当に可愛くて、、、ペットのいる生活も楽しそうだなぁと感じた訪問でした。
S様、ご協力ありがとうございました。

 

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