VISITお宅訪問

第1弾!「買うならマンション?戸建て?」

2019年09月20日

おうち探しをご検討中のみなさま。
「資料請求してみたけど・・・」
「家探しの一歩目はどうしたらいいんだろう」
「他の人はどう決めているんだろう」

創建住販の家づくりだけでなく、住まいづくりのイロイロについて、体験談を聞いてみたい!ということでお引渡後のお施主様を訪問。

インタビュー記事の連載をスタートします!
家探しの一歩目から、現在の生活まで教えてもらいました!

A様ご家族
■土地面積 165.11㎡(49.95坪)
■延床免責 112.61㎡(34.00坪)
■4LDK ■構造木造2階建て

ご主人様は戸建て派。奥様はマンション派。

―マイホームは戸建てに決めていた?

奥様(以降奥):(ご主人を指しながら)マ ンション派で(自分を指しながら)戸建派だった。

―どうやって決めた?

ご主人様(以降主):最終的に、将来的に払う金額を考えて、戸建の場合は、土地は自分のものになるけどマンションの場合は土地は自分のものにならない。あとは修繕積立費とか、年々上がっていく一方で駐車場代もかかるし、ってこと考えたら一生賃貸に住んでるのと変わんないなっていう結論に。

 

―家探しを始めた時は二人の意見は合った?

主:とりあえず見てみよう。で、いいのがあればって感じだったんでそんなに最初は本気じゃなくて。

奥:そう、そんな本気じゃなかったよね。

主:審査通してみて通っちゃったのがきっかけで(笑)

 

―具体化したきっかけはローン審査が一歩目?

奥:美容師なので通るのか心配だったし、まずそこを見てみよう、と。

主:ローン聞いてなかったらたぶん買ってないんじゃないですか。

最初は建売を見た。たくさん。半年?50件じゃきかない!

―最初のアクションは?

奥:戸建って思った時、最初建売を見に行ったんです。とにかく色んなところを見に連れて行ってもらって、その中には創建さんの建物もありましたよ。

 

―なぜ建売から見た?

主:見やすいんです、最初。で、想像もしやすいじゃないですか。

奥:安い建売もいっぱい見に行きましたけど、アパートとかマンションが戸建になった感じ。住宅展示場も、行きました。でも金額があまりにも現実的じゃなくて・・土地だけとかも結構探したんですよね。

―どのくらい見た?

主:すーごい見てますよ。

奥:10件以上見てます。15件・・・

主:いやいやいやそんな比じゃない。50じゃきかないよ。自分の休みの日も見に行ってたから。

 

―すごいですね。

奥:でも建売見に行くのも途中から嫌になって(笑)。

 

―土地だけ見てもイメージが湧かない難しさは無かった?

主:結局、色々家見てるじゃないですか。だから、見ると、ある程度頭の中に出るんですね。

―期間的にはどれくらい?半年?

主:半年じゃきかないんじゃないかな~

奥:創建住販に決めるまでの間が2カ月ほぼ毎週。

主:創建に決めてからの2カ月は家を見に行くっていうツアーですね。ただ、建売を色々見てくとだんだんこだわりが出てきてしまうので、満足いかなくなってくるわけですよ。一個でも気に入らなかったらもう嫌なんですよ。例えば間取りはいいけど床の色が気になってくるとか。だからもう自分で建てた方が早いな、っていう。

 

―創建住販の最初の印象はどうだった?

主:特に何かってこともないですかね、ショールームの概念が無かったですからね。

奥:こういうのが選べるんだ~とか分かりやすくていい。ドアとかがあって、ドアとか床材とか色々見れるじゃないですか。お風呂場とか。なんかそれがすごい見やすいなって思った。想像しやすい。

設計打合せ前は伝わるかな?大丈夫かな?と思ってました。

―初回打合せはどんな気持ちだった?

主:伝わるかな?表現したいことと、自分の好きなテイスト。と思ってました。

 

―建物でこだわったところは?

主:全部じゃないですか、全部。尋常じゃない量ですよ、まとめらんないんじゃないかって言うくらい。

奥:私のこれだけは譲れないっていうのの一つはリネン庫で、脱衣所の横にリネン庫があったら便利だと思って、実際ほんとに作って良かったですよ、友達にも薦めてる。

―打合せ中楽しかったことは?奥:終始楽しかったですよ。主:そりゃ楽しかったですよ。だって大きいプラモデルじゃないですか、いうなれば。実寸大のプラモデル作ってるようなもんだから、方眼紙何枚描いたか分かんないっすよ、夜中も、仕事中暇な時も描いてたし。

奥:すごい描いてた。家に消しゴムのカス・・・

日塔(以降日):毎週毎週、これ描いてきたんですけど!みたいな感じでしたよね(笑)。

主:一番思ったのが、結婚式の打合せと似てるなって思いました。それをもっと細かく多くした感じ。

 

―大変だったことは?

日:ご主人はあまり大変な感じじゃなかったですよね?

主:趣味です。あん時はもう趣味です。

 

―じゃああまりそこで苦心したとかは。

主:辛かった時ですか?無いんじゃない?

奥:無いんじゃない、無いと思うたぶん。

ぜんぶ想像通り、たくさん見てきたから。

―住んでみて意外だったと感じたところはあった?

主:こだわったとこしかないから。

奥:予想外だったみたいなとこはなかった。

主:想像通り。自分で設計してるじゃないですか、全てを。だから最初にこの家に入ったときに、寸分の狂いもなかったんです。

湯浅:それを考えると完成したところを見ておくっていうのがいいってことですね。

主:そう、自分のやってるメーカの建売とかモデル棟とかあるなかでの、何個かでもいいんで、いっぱい見ておくといいんじゃないかな。じゃないとイメージ湧かないと思うんですよね。

 

―工事中の様子は見た?

奥:すごい来てた。(ご主人を指しながら)。

主:朝夜、早起きした時は見てから仕事行ったりとかしてたな。

奥:そう、ちょっと進んでるよーとか。私はまた見てるの?みたいな(笑)。

主:でも1日で骨組み出来るんだよ。一日だよあの骨組み出来るの。

 

 

ほんと子育てしてる今、一番良かったなって。

―戸建に住んで良かったことは?

奥:子どもがどんなに暴れても気にならない。子育てをするってことを考えたら、ほんとにいいなって。まわりに気を使うことがない。

主:あとは、玄関出たらすぐにバイクでも車でも、エンジンつけたらブーン、って行けるじゃないですか。マンションだと家に帰って「うわ~車の中にあれ忘れた」ってなっても取りに行く気にならないですもんね。

奥:ほんと子育てしてる今が一番良かったなって。

 

A様にキャッチコピーを考えて頂きました

営業担当 湯浅 恭史

一言でいえば「誠実」以外思い浮かばない。とA様。
優しくて真面目、レスポンスも早くお客様からの信頼も厚い。それでいて意外と奥深い笑いのセンスを持っている。

設計担当 日塔 千佳子

自身も子育て経験のあるママさん設計士。
A様曰く「エスパー」。汲み取り上手で、伝わるかな?という不安も日塔さんなら安心出来たそう。

 

編集後記

この頃よく思うことは、家庭を築くってすごいことだなって思います。結婚して子どもが生まれて家を建てる。まだまだ独り身の私は自分が生きるだけで大変なのに、ご家族の為に家を買うという大きなご決断を見る度に尊敬の念しかありません。

どんな思いで、どう家探しの第一歩を踏み出しているのか、気になります!そして、お引渡し後どこにどんな家具を置いて暮らしているのか見てみたい!そんな話から、取材をさせて頂くことになりました。

お施主様側から逆取材依頼まで頂いて嬉しいです(泣)今後皆さまに住まいづくりの先輩方のいろーんなお話をお届けしていきます!お楽しみに!

PDF版はこちら(2.00MB)