設計士を志したきっかけ子どもの頃から間取り図を見るのが好きで、展示場に遊びに行くような小学生でした。 大学で建築を学ぶ中で、ホテルや美術館などでなく「日々の生活が変わるような住まいを設計したい」という思いが強くなり、住宅設計の道を選びました。
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印象に残っているエピソード「家事が苦手で、毎日が大変」という悩みを抱えていたお客様。普通と思っていた間取りでなく、動線と収納を優先したご提案をしたところ、ご入居後に「家事が半分になりました。人生が変わりました」と言っていただけました。 その言葉を聞いて、“設計は暮らしを変える仕事”だと強く実感しました。 |
現在の仕事内容
設計士は“図面を描く人”と思われがちですが、実際はお客様の想いを引き出し、形にするコンサルタント的な役割も大きいです。 |
設計で大切にしていること“聞く力”と“想像力”です。お客様が言葉にしていない本音や生活習慣を読み取り、図面に落とし込むことが設計士の腕の見せどころ。 また、法規や構造、省エネなどの専門知識も欠かせません。デザインだけでなく、“安全で快適に暮らせる家”をつくるための裏側の努力も大切にしています。
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この仕事の魅力打ち合わせで話していた理想が、職人さんたちの手で形になっていき、お客様が本当に喜んで下さる、それが一番の魅力です。 設計は“正解が一つではない”世界。敷地条件、家族構成、予算、好み… すべてが違うからこそ、毎回新しい挑戦があります。 |
応募を考えている方へ設計は難しそうに見えるかもしれませんが、“人の暮らしを良くしたい”という気持ちがあれば大丈夫。 図面の向こうにいるお客様を想像できる人なら、必ず成長できる仕事です。これからチャレンジを考えている方も大歓迎です。
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